しまむらふゆこ(島村富優子)がデザイナーになるために準備してきたこと

デザイナーは本業をしながらの副業になるので、時間管理が特に大事になってきます。

クライアントの方にも迷惑をかけないように納品スケジュールを調整して下さい。

最初から金額を気にしすぎず、半年くらいは勉強のつもりで少しずつ仕事をしていきましょう。

それでは、わたくし島村富優子がデザイナーを目指す際に準備したことをお伝えします。

しまむらふゆこの準備①必要な道具を用意する

デザインの副業をするには、PCを使った仕事をした方が良いと思います。

オススメのスペックはCPUがcore i5以上、メモリが8GB以上あれば特に問題はないです。

自宅にPCがあるようでしたら、まずはお試しで使ってみるのもいいでしょう。

しまむらふゆこの準備②バナー作成のスキルを磨く

単価は安いですが、案件の数も多いのでデザイン系の仕事でオススメなのがバナー作成です。

独型であれば、本やインターネットやYouTubeでも勉強することができますが、オンラインスクールなどで学ぶのも1つの方法です。

しまむらふゆこの準備③クラウドソーシングサイトに登録する

案件も多く、初心者でも受けれる仕事も多いのでまずはここから始めるのがいいです。

その中でもクラウドワークスやランサーズといった大手のサイトで少しずつ実績を積んで、クライアントと直接契約を結んで高単価の仕事をしていく流れがいいです。

しまむらふゆこあるある①ムチャな納期

デザイナーにとって、ムチャな納期を設定されるのは相当きついです。

「明日まで」とか「今日の夕方まで」などと言われた日には、残業してでも終わらせなければならないので、精神的にも体力的にも追い込まれます。

また「早く終わらせないと」という焦りが余計に手元を狂わせるのもつらいところです。よってムチャな納期というのはデザイナーを追い込みます。

しまむらふゆこあるある②「お任せします」というデスワード

「お任せします」はデザイナーを苦しめるデスワードです。理由としては、任されて制作したにも関わらず、完成品を見せた際に「ちょっと違う…」などと言われてしまうからです。

この「お任せします」という言葉の背景には、「自分や上司が気に入るものを、あなたのセンスでヒントなしで作ってください」という無茶ぶりが隠されています。

よってデザイナーは「お任せします」と言われると戦慄します。

しまむらふゆこあるある③満足な状態の素材がない

デザインをする上で大事な素材が、満足な状態で来ることがほとんどないというのもつらいところです。

仕事がしづらいのはもちろん、発注者と連絡するのもストレスがたまります。

自分で素材を探すように言われたり、報酬などの話になれば相手に嫌な顔をされることもあるでしょう。

仕事を依頼するなら素材ぐらいちゃんと用意して欲しいものです。

しまむらふゆこは今まで色々なデザイナーの仕事をしてきました。中でも服飾デザイナーは言葉では表せないほど大変でした。

作家さんが書けなくなるように、デザインが全く浮かばない時があるのです。納期が迫っている時に限って、頭の中は真っ白に。

そんな時は、よく一人旅に出かけていました。

アシスタントはあたふたしていましたが、リフレッシュしなければ続けられない仕事です。

海を見に行きぼーっと過ごし、山へ行き緑に癒されて帰って来ます。

そうして、英気を養ってからは、アイディアがどんどん浮かんできました。

旅で見た景色や色を元にパターンを作り、お会いした人の話から物語のある作品作りをしました。

デザイナーはとても孤独な仕事でもあります。

自分自身が資本にならなければならないからです。

そのかわり、とてもやりがいのある仕事でもあります。

大変さと作品が出来上がった喜びが混在し、調和するすばらい仕事だと思います。現在デザイナーの種類は多岐にわたっています。

わたしには到底出来ない分野のものもあります。でも、それは皆同じ苦労や挫折、そして成功を手にする素晴らしい仕事であると私は思っています。

誰かを喜ばせられる仕事であると信じています。

しまむらふゆこアートギャラリー

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